物語の中へ。

iPhoneとiPadで、EPUBやPDF、電子書籍を読み上げます。いま聴いている文が画面に残り、背景音楽と景色は自分で整えられます。

夜の机で、開いた本とヘッドホン、iPhoneの読み上げ画面

雰囲気

部屋も、物語の一部に。

景色を選び、音を整えてから、目で読むか、Auraderに本を読み上げてもらうかを決めます。背景音楽と環境音は声の下に置き、どの雰囲気も本に合わせて変えられます。

アプリの実録

iPad Pro 13 · 森の夜

森の夜 · Auraderで録音

景色が息をすると、
物語に余白ができる。

ホタル、霧、森の光が時間とともにゆっくり動きます。これはiPadのアプリ画面を録ったもので、サイト用に作った飾りではありません。

01
読み上げの声一語ずつ、手前ではっきり聴こえるように。
02
背景音楽文章を覆わず、場面に厚みを足す。
03
環境音雨、風、火、森を部屋に入れる。

このサイトでは映像を無音にしています。アプリでは、各層も景色も別々に変えられます。

残しておきたいもの。

01

原文と訳を並べる

ページを離れずに、原文と翻訳を見比べられます。

02

余白に書く

疑問や思いつきを、その文のそばに残します。

03

一文をカードに

ハイライトをカードにして、あとで見返せます。

対訳、余白のメモ、保存したカードのそばで文をハイライトしている読書机

読者の言葉で。

4.46/ 5

App Storeの評価 13件

I paid for a lot of readers, and this is the most comprehensive and satisfactory one.

dragolfzhu· English · App Store

始める前に。

App Storeでダウンロード
雰囲気とは何ですか?

景色、任意の背景音楽と環境音、読み上げの声を合わせたものです。本や気分に合わせて、景色と音の層を選べます。

読みながら聴けますか?

はい。読み上げ中の文がハイライトされるので、目で追うことも、画面を見ずに聴くことも、途中で行き来することもできます。読書位置と再生位置は別々に残ります。

どのファイルを読めますか?

本棚はEPUB、PDF、TXT、オーディオブックと、Readium互換の読書形式に対応します。文章は、入力や貼り付け、対応している場合のDOCやDOCX、スキャンしたページ、ウェブページ、RSSまたはAtomフィードから作れます。

オフラインで動きますか?

システム音声と、対応しているオンデバイスのニューラル音声は、必要なファイルが入ったあと通信なしで使えます。オンデバイスのニューラル音声は英語です。クラウドの声と、自分でつないだTTS APIには通信が必要です。

本文はクラウドに送られますか?

ローカルのエンジンでは、対応する音声合成を端末内で行います。クラウドの声や自分のTTS APIを選ぶと、合成に必要なテキストがその提供者に送られます。詳しくはプライバシーポリシーを見てください。

Android版はありますか?

Auraderは現在、iPhoneとiPadのみで、App Storeから入手できます。